こちらの記事では、ウイリス・タワーズワトソンの特徴や採用代行・コンサルティングサービスメニュー、事例、セミナー情報などを紹介しています。
ウイリス・タワーズワトソンとは、企業向けに人材やリスク、資本分野において、データと洞察主導のソリューションを提供している企業です。同社は140ヶ国においてサービスを提供。そこから培われたグローバルな視点とローカルな専門知識を活用することによって、企業戦略の進展や組織におけるレジリエンスの強化、従業員のモチベーションやパフォーマンスの向上の支援を行っています。
同社はビジネスや人事部門、従業員に影響を与えるさまざまなプロジェクトを通じ、クライアントのチェンジマネジメントを支援。戦略構築から導入支援まで、多方面からのサービス提供を行っています。同社のプロジェクトに共通するのは、「人」にフォーカスしたアプローチを行うことです。行動変容とビジネスへの成果をもたらすことを目標に、従業員の変化への適用に注力しています。
出光興産株式会社では、以前は全従業員に会社とのコミュニケーションツールである「活動目標記録」を提出してもらい、上司面談に活用していました。この記録には「やりがい」に関連する項目がありますが、例年4分の3の社員が「やりがいがある」と回答していたものの、残りの4分の1は「どちらともいえない」「やりがいを感じられない」と答えていたことを問題視していました。
出光興産では、ウイリス・タワーズワトソンが提供するエンゲージメント調査を導入しました。これは、定量的・継続的に測れるツールである点や、外部のベンチマークと比較し、客観的に自社の立ち位置を把握できること、また自社の目的に合わせた形で独自の設問の設定が可能であることなどが、導入のきっかけとなっています。さらに、ウイリス・タワーズワトソンと出光興産が考える「やりがい」について、親和性が高いと感じた点も導入の決め手となりました。
エンゲージメント調査の結果より、「企業理念の体現」「組織への貢献」「組織の垣根を変えて変革に挑戦する」人財の育成が重要である、という点が見えてきました。そのため、「個々人の能力・個性の発揮」をさらに実現に繋げるために、「キャリアデザイン部」「出光社員会」を設置。この2つの組織は、成長支援とより良い組織風土づくりに参画する場を提供しています。
2025年10月に開催され、アーカイブ配信されているセミナーを紹介しています。こちらのセミナーは、EVPに関心がある人を対象として開催されたものです。
「EVP」とは、企業価値の向上のため、従業員が共感して貢献意欲を高めるような人財戦略の鍵となる概念です。このセミナーでは、EVPの概念を軸とした人材戦略の策定と実践に向けた、具体的なノウハウについて紹介しています。
経営層、人事部長、経営企画、および人的資本経営の推進担当者を対象として、選ばれる企業としてのブランディング手法や、従業員体験を通じた動機づけの実践などについて学べる内容となっています。
2025年4月より、ウイリス・タワーズワトソンの日本法人であるタワーズワトソン株式会社の代表取締役社長を務めています。エンゲージメント、コミュニケーション、チェンジマネジメントなどの領域における20年以上の経験を持ち、ウイリス・タワーズワトソンに2002年に入社。日本において、エンゲージメントをはじめとするコンサルティングビジネスを発展させ、主導する上で重要な役割を果たしています。
また、著書として「日本企業がエンゲージメント経営を実践する5つの要諦」(DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー)などがあることに加え、エンゲージメント・従業員体験に関連した多くの記事を発表しています。
ウイリス・タワーズワトソンは、「人材」「リスク」「資産」の分野において、データと洞察主導のソリューションを提供します。クライアント組織のレジリエンスを高めて従業員のモチベーションを刺激することによって、パフォーマンスの最大化を目指していきます。また同社はクライアントと緊密な協力を行い、成功に向けて深くコミットする点も特徴といえます。
当メディアでは、組織が抱える代表的な課題別に、おすすめの組織改革コンサル会社を厳選しています。次世代リーダーが育たない、人事評価制度が形骸化している、求める人材の応募・採用が少ないなど、自社の課題に適した会社を見つけ、まずは相談してみることが大切です。
ウイリス・タワーズワトソンのサービス内容や取り組みがより詳しくわかる動画です。テキストでは伝わりきらない雰囲気なども確認できるので、ぜひ参考にしてみてください。
| 所在地 | 東京都千代田区内幸町二丁目1番6号 日比谷パークフロント13階 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-4565-6120(大代表) |
| 公式サイト | https://www.wtwco.com/ja-jp |
組織変革に向けた研修は、対象者や課題によって選ぶべき内容が変わります。
管理職育成、次世代リーダー育成、理念浸透、部門間連携、1on1の定着など、目的に合った研修を選ぶことが重要です。
研修会社を比較しながら、自社の課題に合う支援先を探したい方は、組織変革研修の種類やおすすめの研修会社をまとめたページをご覧ください。
組織改革を進める際は、コンサル会社の支援だけでなく、管理職育成、次世代リーダー育成、理念浸透、部門間連携など、自社の課題に合う研修を活用することも重要です。当サイトでは、組織変革研修の種類や進め方、おすすめの研修会社をまとめています。研修会社を比較しながら、自社に合う支援先を探したい方は、以下のページもあわせてご覧ください。