ウイリス・タワーズワトソン

こちらの記事では、ウイリス・タワーズワトソンの特徴や採用代行・コンサルティングサービスメニュー、事例、セミナー情報などを紹介しています。

ウイリス・タワーズワトソン_公式サイトキャプチャ
引用元:ウイリス・タワーズワトソン公式サイト
(https://www.wtwco.com/ja-jp)

ウイリス・タワーズワトソンの特徴

グローバルな視点とローカルな専門知識を活用

ウイリス・タワーズワトソンとは、企業向けに人材やリスク、資本分野において、データと洞察主導のソリューションを提供している企業です。同社は140ヶ国においてサービスを提供。そこから培われたグローバルな視点とローカルな専門知識を活用することによって、企業戦略の進展や組織におけるレジリエンスの強化、従業員のモチベーションやパフォーマンスの向上の支援を行っています。

戦略構築から導入支援までさまざまなサービスを提供

同社はビジネスや人事部門、従業員に影響を与えるさまざまなプロジェクトを通じ、クライアントのチェンジマネジメントを支援。戦略構築から導入支援まで、多方面からのサービス提供を行っています。同社のプロジェクトに共通するのは、「人」にフォーカスしたアプローチを行うことです。行動変容とビジネスへの成果をもたらすことを目標に、従業員の変化への適用に注力しています。

ウイリス・タワーズワトソンの採用代行・コンサルティングサービスメニュー

  • 報酬戦略と設計
  • 経営者報酬・ボードアドバイザリー
  • エンプロイー・エクスペリエンス(EX)
  • アセスメント&タレントマネジメント
  • 福利厚生・ウェルビーイング
  • M&A・PMI支援
  • 人的資本経営・ESG

ウイリス・タワーズワトソンの採用代行・コンサルティングサービス導入事例

エンゲージメント調査により社内に2つの組織を設立

出光興産株式会社の
導入前の課題

出光興産株式会社では、以前は全従業員に会社とのコミュニケーションツールである「活動目標記録」を提出してもらい、上司面談に活用していました。この記録には「やりがい」に関連する項目がありますが、例年4分の3の社員が「やりがいがある」と回答していたものの、残りの4分の1は「どちらともいえない」「やりがいを感じられない」と答えていたことを問題視していました。

実施した内容

出光興産では、ウイリス・タワーズワトソンが提供するエンゲージメント調査を導入しました。これは、定量的・継続的に測れるツールである点や、外部のベンチマークと比較し、客観的に自社の立ち位置を把握できること、また自社の目的に合わせた形で独自の設問の設定が可能であることなどが、導入のきっかけとなっています。さらに、ウイリス・タワーズワトソンと出光興産が考える「やりがい」について、親和性が高いと感じた点も導入の決め手となりました。

導入後の成果

エンゲージメント調査の結果より、「企業理念の体現」「組織への貢献」「組織の垣根を変えて変革に挑戦する」人財の育成が重要である、という点が見えてきました。そのため、「個々人の能力・個性の発揮」をさらに実現に繋げるために、「キャリアデザイン部」「出光社員会」を設置。この2つの組織は、成長支援とより良い組織風土づくりに参画する場を提供しています。

ウイリス・タワーズワトソンの
主なセミナー

2025年10月に開催され、アーカイブ配信されているセミナーを紹介しています。こちらのセミナーは、EVPに関心がある人を対象として開催されたものです。

従業員の「共感」と「貢献意欲」を引き出す人材戦略の策定とその実践

「EVP」とは、企業価値の向上のため、従業員が共感して貢献意欲を高めるような人財戦略の鍵となる概念です。このセミナーでは、EVPの概念を軸とした人材戦略の策定と実践に向けた、具体的なノウハウについて紹介しています。

経営層、人事部長、経営企画、および人的資本経営の推進担当者を対象として、選ばれる企業としてのブランディング手法や、従業員体験を通じた動機づけの実践などについて学べる内容となっています。

ウイリス・タワーズワトソンの
コンサルタント紹介

岡田 恵子

2025年4月より、ウイリス・タワーズワトソンの日本法人であるタワーズワトソン株式会社の代表取締役社長を務めています。エンゲージメント、コミュニケーション、チェンジマネジメントなどの領域における20年以上の経験を持ち、ウイリス・タワーズワトソンに2002年に入社。日本において、エンゲージメントをはじめとするコンサルティングビジネスを発展させ、主導する上で重要な役割を果たしています。

また、著書として「日本企業がエンゲージメント経営を実践する5つの要諦」(DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー)などがあることに加え、エンゲージメント・従業員体験に関連した多くの記事を発表しています。

まとめ
従業員のパフォーマンス向上を目指したい企業向き

ウイリス・タワーズワトソンは、「人材」「リスク」「資産」の分野において、データと洞察主導のソリューションを提供します。クライアント組織のレジリエンスを高めて従業員のモチベーションを刺激することによって、パフォーマンスの最大化を目指していきます。また同社はクライアントと緊密な協力を行い、成功に向けて深くコミットする点も特徴といえます。

当メディアでは、組織が抱える代表的な課題別に、おすすめの組織改革コンサル会社を厳選しています。次世代リーダーが育たない、人事評価制度が形骸化している、求める人材の応募・採用が少ないなど、自社の課題に適した会社を見つけ、まずは相談してみることが大切です。

ウイリス・タワーズワトソンの関連動画

ウイリス・タワーズワトソンのサービス内容や取り組みがより詳しくわかる動画です。テキストでは伝わりきらない雰囲気なども確認できるので、ぜひ参考にしてみてください。

引用元:ウイリス・タワーズワトソン公式(https://www.wtwco.com/ja-jp)

ウイリス・タワーズワトソンの
会社概要

所在地 東京都千代田区内幸町二丁目1番6号 日比谷パークフロント13階
電話番号 03-4565-6120(大代表)
公式サイト https://www.wtwco.com/ja-jp
まとめ
自社に合う組織変革研修会社を探す

組織変革に向けた研修は、対象者や課題によって選ぶべき内容が変わります。
管理職育成、次世代リーダー育成、理念浸透、部門間連携、1on1の定着など、目的に合った研修を選ぶことが重要です。

研修会社を比較しながら、自社の課題に合う支援先を探したい方は、組織変革研修の種類やおすすめの研修会社をまとめたページをご覧ください。

組織変革研修を検討している方へ

組織改革を進める際は、コンサル会社の支援だけでなく、管理職育成、次世代リーダー育成、理念浸透、部門間連携など、自社の課題に合う研修を活用することも重要です。当サイトでは、組織変革研修の種類や進め方、おすすめの研修会社をまとめています。研修会社を比較しながら、自社に合う支援先を探したい方は、以下のページもあわせてご覧ください。

組織変革研修の種類と進め方を見る

課題から選ぶ
組織改革
を支援する コンサル会社3選

次世代経営基盤の構築
を目指すなら
学術理論をベースに
思考レベルを引き上げ、
当事者意識を向上させる
オーセンティックワークス
オーセンティックワークス
引用元:オーセンティックワークス公式HP
(https://www.authentic-a.com/)
こんな組織におすすめ
  • 会議で本音が出ない、
    現状維持の社内風土
  • 1on1や評価制度の見直し
    をしても、変化が一時的
  • 管理職研修をしても
    効果がなかった

公式HPで
組織変革事例を見る

人事制度の見直し
を目指すなら
制度の“形骸化”から脱却
信頼感ある評価制度づくりを
支援する
リクルートマネジメント
ソリューションズ
リクルートマネジメントソリューションズ
引用元:リクルートマネジメントソリューションズ公式HP
(https://www.recruit-ms.co.jp/strength/)
こんな組織におすすめ
  • 評価制度への現場の
    納得感が薄い
  • 管理職の成長につながる
    評価指標が曖昧
  • 評価制度が形骸化し
    運用が続かない

公式HPで
組織変革事例を見る

採用戦略の再構築
を目指すなら
求める人材像の再定義から
採用戦略・教育体系を
再構築する
タナベコンサルティング
タナベコンサルティング
引用元:タナベコンサルティング公式HP
(https://www.tanabeconsulting.co.jp/)
こんな組織におすすめ
  • 採用戦略がないまま、場当たり的な採用をしている
  • 自社に合う人材像が定まらず、
    採用後のミスマッチが多い
  • 教育体系が属人的で、社員の成長が組織の戦略と結びついていない

公式HPで
組織変革事例を見る