HRBrainは、クラウド型のHRプラットフォームとコンサルティングサービスを通じて、戦略人事の推進や従業員エンゲージメントの向上といった課題解決を支援しています。本記事では、同社の強みや導入事例、開催しているセミナー、所属コンサルタントの情報などを掲載していますので、比較・検討の材料としてご活用ください。
人事評価制度の構築だけでなく、運用工数を削減するクラウドシステムによって、現場が人事評価制度をワンストップで活用可能です。クラウド導入により現場の負担を大幅に軽減し、制度運用の効率化を実現します。
経営層へのインタビューや現場ヒアリングを通じて現状を分析し、自社の方針に沿った評価制度のグランドデザインを策定します。等級・評価・報酬制度を部分的に設計することも可能で、自社の状況に合わせて柔軟に制度構築を支援します。
従来のタウンミーティングでは全従業員の本音を拾いきれず、従業員満足度調査も「実施しただけ」で終わってしまい、具体的な課題改善につながっていませんでした。また、事業の多角化が進む一方で部門間の連携が弱く、キャリアパスが固定化されやすい状況でした。さらに、会社の文化として「受け身」の姿勢が強く、従業員が自らのキャリアを主体的に考える風土が醸成されていないことも課題となっていました。
「期待と実感のギャップ」を可視化できるHRBrainのサーベイを導入し、本質的な課題を科学的に特定する取り組みを行いました。加えて、従業員のキャリア志向を問う独自の「バリューシート」を導入し、個々の志向性を可視化しました。サーベイ結果をもとに経営層を巻き込み、1on1の重要性を全社で共有したうえで、各部署に対して1on1の実施を積極的に促しました。
施策の結果、サーベイスコアは72.5ポイントから73.4ポイントへと向上し、離職率も前年の12.5%から8.0%へと4.5ポイント改善しました。サーベイデータと個人の志向性を組み合わせることで、従業員の「過去・現在」と「未来」の両面から、データに基づいた配置・育成を検討できる土台を構築することができました。また、1on1の実施率は約40%から約80%へと倍増し、従業員から「意見が言える風土になってきた」という声があがるなど、心理的安全性の向上にもつながりました。
2025年11月25日時点で確認できた開催予定のセミナーは2件でした。リアルタイム開催のセミナーとは別に、録画配信型のコンテンツも提供されています。
2025年12月4日にオンライン開催される無料セミナーです。双日テックイノベーション社の事例をもとに、エンゲージメント向上のために現場を巻き込み、サーベイを対話のツールとして位置づけた取り組みを紹介します。組織開発・人材育成の担当者に向け、経営層や現場を巻き込んでエンゲージメントサーベイを活用する実践的な知見が得られる内容です。
S.M.は、HRBrainで人事戦略策定から人事評価制度コンサルティングまで年間約20社を支援しています。HRBrain入社以前は、大手メーカーでの組織開発・人材育成支援、ベンチャー企業でのマネジメント経験(同社をメガベンチャーへと成長させた)、および日系コンサルティングファームでの経営戦略策定から人事制度構築の支援に携わってきました。
HRBrainのコンサルティングサービスは、豊富な人事データとクラウドシステムを活用して、人事評価制度の設計から運用まで一貫支援しているのが特徴です。
当メディアでは、組織が抱える代表的な課題別に、おすすめの組織改革コンサル会社を厳選しています。次世代リーダーが育たない、人事評価制度が形骸化している、求める人材の応募・採用が少ないなど、自社の課題に適した会社を見つけ、まずは相談してみることが大切です。
株式会社HRBrainのサービス内容や取り組みがより詳しくわかる動画です。テキストでは伝わりきらない雰囲気なども確認できるので、ぜひ参考にしてみてください。
| 所在地 | 東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー5F |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6451-1350 |
| 公式サイト | https://www.hrbrain.jp/ |
組織変革に向けた研修は、対象者や課題によって選ぶべき内容が変わります。
管理職育成、次世代リーダー育成、理念浸透、部門間連携、1on1の定着など、目的に合った研修を選ぶことが重要です。
研修会社を比較しながら、自社の課題に合う支援先を探したい方は、組織変革研修の種類やおすすめの研修会社をまとめたページをご覧ください。
組織改革を進める際は、コンサル会社の支援だけでなく、管理職育成、次世代リーダー育成、理念浸透、部門間連携など、自社の課題に合う研修を活用することも重要です。当サイトでは、組織変革研修の種類や進め方、おすすめの研修会社をまとめています。研修会社を比較しながら、自社に合う支援先を探したい方は、以下のページもあわせてご覧ください。