株式会社クオリアは、ダイバーシティ&インクルージョン推進や働き方改革、女性活躍を軸に、個人の成長と組織の生産性向上に貢献するコンサルティングや研修を行っています。本記事では、同社ならではの強みや導入事例、開催しているセミナー、在籍しているコンサルタントの情報などを掲載しているので、比較・検討の材料としてご活用ください。
一口にDEI推進プログラムといっても、クオリアのコンサルタントが提案するプログラムは一様ではありません。お客様がどの立ち位置にいるのか、DEI推進の深度やステークホルダーとの関係性、組織風土など様々な状況を踏まえて、今とこれからのお客様の成功のために、働く人と働く職場・組織の双方に効果的にアプローチを行います。
クオリアではお客様との対話から新たなアイディアやサービスが生まれると考え、既存サービスも改良し続けています。お客様から寄せられる「どうすれば解決できる?」「組織をこう変えていきたい!」という声に応える中で、自身も変化の実践者であり続け、常に最新のソリューションを提供しています。
同社では、ダイバーシティ推進センター廃止により「拠り所がなくなる」不安が生まれ、各部門任せにした際の活動後退が懸念されていました。制度は整いつつもインクルージョンが進まず、アンコンシャス・バイアスが人材活用の妨げとなり、「経営にどう活かすか」が見えにくい状況でした。
専任組織から各部門で推進する体制へ移行し、2019年度にはCDOを設置して全社方針と重点テーマを再整理しました。クオリアと連携したアンコンシャス・バイアス研修を起点に事業部内製の研修へ広げ、働き方改革やITソリューションとも結びつけながら、多様な働き方を支えるビジネスとして位置づけ直していきました。
部門主導でD&Iに取り組む風土が育まれ、現場レベルでの推進力が高まりました。CDO設置により施策の優先度が明確になり、女性活躍やLGBT施策が前進し、「PRIDE指標2019」ゴールドの取得にもつながりました。職場では「それはアンコンではないか」と声をかけ合う共通言語が生まれ、インクルーシブな組織づくりの基盤が形成されています。
2026年1月に開催される、DE&I推進担当者や人事・研修ご担当者、管理職・中堅・一般社員など、多様性を活かした組織づくりに関心のある方を対象とした無料の体験セミナーです。
多様な価値観が交わる場面をカードゲーム形式で疑似体験できる「クロスロード・ダイバーシティゲーム」を実際にプレイしながら、他者への共感や相互理解を促す対話の進め方や、心理的安全性の高い場づくりのポイントを体感的に学びます。講師による解説とZoomブレイクアウトルームでのグループワークを組み合わせることで、「多様な人がいて、多様な答えがある」ことを理解し、自分と異なる意見を言語化・受容する力や、オンラインでも質の高い対話を生み出すファシリテーションのヒントが得られる内容です。
都市計画コンサル会社やNPO理事、企業経営を経て株式会社クオリアを設立した代表取締役です。長年、女性の能力・キャリア開発や組織活性化に携わり、ダイバーシティ&インクルージョンやワークライフバランス推進に注力してきました。アンコンシャス・バイアス研修など、意識や行動の変容を促すプログラムには高い評価を受けています。
クオリアの実践型DEIコンサルティングは、豊富な知見と経験を活かして、企業のダイバーシティ推進課題に対して実践的なソリューションを提供しているのが特徴です。
当メディアでは、組織が抱える代表的な課題別に、おすすめの組織改革コンサル会社を厳選しています。次世代リーダーが育たない、人事評価制度が形骸化している、求める人材の応募・採用が少ないなど、自社の課題に適した会社を見つけ、まずは相談してみることが大切です。
クオリアのサービス内容や取り組みがより詳しくわかる動画です。テキストでは伝わりきらない雰囲気なども確認できるので、ぜひ参考にしてみてください。
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区伏見町3-2-6 伏見町KYビル10F |
|---|---|
| 電話番号 | 06-6282-7400 |
| 公式サイト | https://www.qualia.vc/ |
組織変革に向けた研修は、対象者や課題によって選ぶべき内容が変わります。
管理職育成、次世代リーダー育成、理念浸透、部門間連携、1on1の定着など、目的に合った研修を選ぶことが重要です。
研修会社を比較しながら、自社の課題に合う支援先を探したい方は、組織変革研修の種類やおすすめの研修会社をまとめたページをご覧ください。
組織改革を進める際は、コンサル会社の支援だけでなく、管理職育成、次世代リーダー育成、理念浸透、部門間連携など、自社の課題に合う研修を活用することも重要です。当サイトでは、組織変革研修の種類や進め方、おすすめの研修会社をまとめています。研修会社を比較しながら、自社に合う支援先を探したい方は、以下のページもあわせてご覧ください。